ファーム長洲はメロンを作り続けて半世紀以上、鉾田市下太田から多くのメロンをお届けしています。かつては旭村と呼ばれていたこの地ですが、2005年に3つの町村が合併して鉾田市になり、住所も旭村から鉾田市へと変わりました。それでも農業協同組合では旭村の名前が残っており、”JA茨城旭村”の一組合員としてファーム長洲は活動しています。

メロンづくりには様々な条件が必要とされますが、大きく分けると次の三つが重要です。それは、

・水はけの良い土壌

・昼と夜の大きな寒暖差

・日照時間の長さ

です。ここ茨城県鉾田市・旧旭村は、この三つの条件を満たす、メロンづくりに絶好の土地でした。その恵まれた環境を活かし、より美味しいメロン作りを追求しています。

メロンづくりは土作りから始まります。土作りと並行して収穫時期を見据えながら、種を蒔き、苗を植え、肥料を与え、ミツバチに受粉させ、生育が熟すのをじっくりと待ちます。そして最も糖度が高まった最高の状態で収穫し出荷しています。

農業は気象の影響を大きく受けます。異常気象や悪天候によって、なかなかうまくいかない部分も出てくることがあります。それでもファーム長洲では、自然との共生を第一に考えながら、より美味しく安心・安全なメロンを心がけて生産しています。